施工管理職
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DXによる効率的な現場管理KizukuをはじめとするDXツールの導入により、現場訪問の最適化など効率的な現場管理を実現。
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分業制度積算・用地開発・施工管理事務・品質管理・アフターメンテナンスと社内の分業体制を確立し、他社とは一線を画す負担の少ない環境。
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協力業者との関係性100年企業としてのネットワークを持ち、技術力ある職人集団との深い関係性を構築。
施工管理は、営業や設計が描いた住まいのプランを実際の建物として完成させる役割です。 工程・品質・安全・予算を一括して管理し、協力業者や現場技術者と連携しながら、お客様が安心して暮らせる住まいを実現します。 「誇れる住まい」を守るために欠かせない存在です。
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着工準備
設計図や仕様を確認し、工事が円滑に進むよう事前の段取りを整えます。
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基礎・上棟管理
基礎工事から上棟まで、各工程の進捗を確認。安全と品質を両立させる管理を行います。
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工程・品質チェック
工事の進行状況を常に把握し、仕上がりや安全基準を満たしているかを確認します。
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安全管理
現場でのKY(危険予知)活動を推進し、事故やトラブルを未然に防ぎます。
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中間検査・是正対応
各工程で必要な検査を実施し、課題があれば迅速に修正します。
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完成検査・引き渡し
最終検査を行い、お客様が安心して暮らせる品質を保証した上で引き渡します。
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“人と人の信頼”で現場をつくる。現場はチームで動きます。職人さん、大工さん、メーカーの方々、誰一人欠けても良い家はできません。だから工程管理だけでなく、コミュニケーションを何より大切にしています。職人さんの意見に耳を傾け、相手の状況を尊重しながら調整する。現場の雰囲気を良くすることが、品質の高さにもつながっていくと実感しています。
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“1ミリの妥協”も許さない。現場監督は、品質・安全・納期のすべてを担う責任ある仕事です。わずかなズレや手抜きがあれば、お客様の信頼を裏切ることになる。“自分の家族が住む家”という意識で、最後まで確認を怠りません。家が完成した瞬間、お客様の笑顔を見たときに“この家を自分が管理した”と胸を張れる。それが誇りです。
スケジュール SCHEDULE
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8:30出社
管理現場へ出発する前に、メールチェックや一日の流れを再確認します。
取引業者様から問い合わせがあった際は事務処理を行い現場に向かいます。 -
9:00現場管理
現場に赴き、工程のチェック、安全管理、品質管理を行います。
現場毎に工程が異なるため職人さんと綿密にコミュニケーションを取り、ミスや怪我の無い施工を進めます。 -
11:00現場にて職人さんと打ち合わせ
現場で今後の工程の確認や、施工上の注意点、作業の変更点などを打ち合わせし、直近の作業内容を確定します。
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12:00昼休憩
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13:00現場管理
別現場に移動し、午前と同様に現場の確認を実施します。
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16:00事務処理
事務所に戻り各種の事務作業を行います。
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18:00退社
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入社施工管理職 配属
建設業からの転職。
住宅業界は未経験だが、入社半年後から担当物件を任される。
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3年目主任
工期短縮・手戻り工事の減少に注力し優秀社員表彰を受ける。主任昇進。
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5年目係長
新入社員の教育を行いながら、注文住宅(お客様つき物件)を数多く担当し、施工中現場の変更工事やイレギュラーな工事に柔軟に対応。業者様からの評価も高く昇進。
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7年目課長
商品の施工基準の見直し・新商品開発プロジェクトに携わり、全社的な商品力強化で活躍。
部下のマネジメントを行いつつ、対応が困難な注文住宅の現場管理も並行して対応。