用地開発職
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信頼できる仲間との連携社内の用地仕入部門、協力業者と長期的かつ深い関係性を築き、阿吽の呼吸で工事を推進。
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教育により専門職として熟練未経験からでも2~3年程度で用地開発という、希少性の高い部門の専門家として独り立ちできる教育体制。
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地図を変える仕事住まう人の暮らしを快適にする達成感と、自身の功績が地図に残るというやりがいが醍醐味。
用地開発は、仕入れた土地をどのように活かすかを計画し、街並みをつくり出す仕事です。 区画割りや道路設計を行い、住む人が快適に暮らせる環境を整えます。 お客様の家づくりだけでなく、地域の価値を高める大切な役割を担います。
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インフラ整備調整
道路・上下水道・電気などのインフラ整備に関する調整を行います。
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法規・行政対応
開発許可や法規制に対応し、計画を円滑に進めます。
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社内外との連携
設計・施工部門や行政、協力会社と連携し、街づくりを実現します。
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“土地を街に変える”構想力。用地開発の仕事は、仕入れた土地を“住める街”に変えるプロジェクトです。用途地域・法規・インフラ・道路計画など、ひとつの土地を宅地として成立させるための条件を一つひとつ整理し、最適な街区設計を描きます。単なる開発ではなく、“ここに暮らす人が誇りを持てる街並み”をどう実現するか。図面の先に人の生活を想像しながら、空間を形作するのがこの仕事の醍醐味です。
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“未来の街の責任者”としての視点。開発は建物を建てる前の段階で、すべての土台を決める責任ある仕事です。排水・電気・道路・景観など、完成後の暮らしに関わる全てに影響を与えるからこそ、妥協はできません。『この区画で子どもが安全に遊べるか』『家族が10年後も快適に暮らせるか』その問いに答えられる街づくりを目指しています。私たちは“街の未来をデザインするエンジニア”でありたいと思っています。
スケジュール SCHEDULE
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9:00出社
管理現場へ出発する前に、メールチェックや一日の流れを再確認します。
取引業者様から問い合わせがあった際は事務処理を行い、現場に向かいます。 -
9:30現場管理
現場に赴き、工程のチェック、安全管理、品質管理を行います。
現場毎に工程が異なるため職人さんと綿密にコミュニケーションを図り、ミスや怪我の無い施工を進めます。 -
11:00現場にて職人さんと打ち合わせ
現場で今後の工程の確認や、施工上の注意点、作業の変更点などを打ち合わせし、直近の作業内容を確定します。
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12:00昼休憩
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13:00現場管理
別現場に移動し、午前と同様に現場の確認を実施します。
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16:00事務処理
事務所に戻り各種の事務作業を実施します。
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18:20退社
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入社用地開発職 配属
異業種から未経験入社。入社後半年間は上長の現場へ同行してサポート業務を行いつつ、CADソフトの練習を行う。半年以降から担当物件を持ち始め、上長のサポートがある状態で8現場を管理。
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3年目業務ひとり立ち
上長のサポート無しで大抵の現場判断を自身で行えるようになる。取引先との調整力を活かし、年間10以上の現場管理を行う。
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4年目優秀社員表彰を受賞
一般社員に求められる年間管理目標を計画対比200%達成。効率的な業務が評価され、生産部門の優秀社員表彰を受賞する。
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5年目主任
主任職に昇進し、業務フローやルール改善など業務効率改善にも努める。さらなるキャリアアップを目指し、日々挑戦中!