用地仕入職
地域に密着したネットワークを駆使し、住宅用地を確保するのが仕入の役割。
土地の特性や将来性を見極め、最適な仕入れを行うことで、家づくりの基盤を築きます。
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地域業者とのネットワーク信頼ある地域不動産会社とのネットワークがあり、安定的に情報を共有してもらえる体制を構築。
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街並みのデザインを担う複数区画の大型分譲地の仕入れを軸に、単なる仕入れのみならず区割りから造成計画まで、街づくりを担当。
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スピード感ある決済体制安定した財務基盤に加え、社長へ直接プレゼンできる体制を整えており、迅速な仕入れ判断が可能。
土地仕入れは、横尾材木店の家づくりを支える基盤づくりの仕事です。 地域に根差した独自のネットワークを活かし、最適な土地を見極めて確保します。 「この土地なら安心して暮らせる」と思っていただける未来を描き、住まいづくりをスタートさせる重要な役割です。
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不動産会社・地主との交渉
地域に根ざした関係性を活かし、仕入れの情報を収集・調整します。
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土地調査・評価
法規制や周辺環境を調査し、将来的な価値や利便性を見極めます。
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仕入れ計画の策定
会社の事業計画に基づき、最適な土地の仕入れ戦略を立てます。
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仕入れ実行
条件交渉を行い、必要な土地を適正価格で仕入れます。
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社内連携
営業や開発部門と協力し、仕入れた土地の活用方法を共有します。
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“数字”ではなく、
“暮らし”で土地を選ぶ。土地を探すときに大事にしているのは、価格でも立地条件でもなく“ここで人が幸せに暮らせるか”という視点です。朝の光の入り方、通学路の安全性、風の通り方などをすべて確認します。地図上の情報だけではわからない“肌感”を大切にする。それが地域密着で培った横尾材木店ならではの強みだと思います。
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“街の未来”までデザインする。1軒の家を建てるだけでなく、街全体をどう育てるかまで考えるのが開発職の仕事です。区画割りや道路設計、街並みの景観まで細かく検討し、10年後も“ここに住んでよかった”と思える街を目指しています。家族の思い出が積み重なっていく舞台をつくる。それが誇りです。
スケジュール SCHEDULE
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1 日目月曜日
主に土地情報収集のための業者訪問を実施します。
途中買い付けが完了した現場の確認なども並行して行います。
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2 日目火曜日
情報を取得した物件の現地調査、役所調査などを重点的に実施。
帰社後、仕入れ候補物件の検討のための資料を作成します。
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3 日目水曜日
定休日
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4 日目木曜日
午前中に仕入れ確定物件の決済を行います。
昼食休憩を挟み、午後は業者訪問を実施します。 -
5 日目金曜日
仕入れ候補地の判断に向けた社内検討を実施します。
終了後社内打ち合わせ、業者訪問などを行います。 -
6 日目土曜日
月曜日と同様に、業者訪問を実施します。
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7 日目日曜日
定休日
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入社用地仕入職 配属
業界未経験で入社。入社から半年は上長の案件に同行、不動産屋とのコネクションづくりに訪問や物件情報収集を行う。物件調査を行いつつ不動産知識を習得。初年度で20区画程度の仕入実績。
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3年目主任
ひとり立ちして、情報収集・物件調査・区画案の作成・収支計画の作成を自発的に行い、年間40区画程度の仕入実績を作り昇進。
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5年目係長
年間60区画程度の仕入実績を作り、既存の繋がりの仕入れだけでなく新規のコネクション開拓・未公開物件の情報取得など業界での優位性を発揮し成果を上げる。
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7年目課長
エリア責任者として自身の仕入実績を上げつつ、部下や自身の担当エリア全体の物件供給量のコントロールを担う。